2026年10月5日

第20回アジア競技大会終了後のフィル・グリーニングHCと古賀 由教キャプテン、志和池 豊馬選手のコメントが届きましたので、ご案内いたします。


2026年10月3日

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、「第20回アジア競技大会 ラグビーフットボール(7人制ラグビー) 男子」の男子セブンズ日本代表の大会3日目(10月3日※最終日)の試合結果をお知らせいたします。


男子セブンズ日本代表は、3位決定戦で韓国代表に17 –  5で勝利し、3位で第20回アジア競技大会を終えました。


なお、大会終了後のヘッドコーチ、および選手のコメントは、追ってホームページで公開させていただきます。


※大会の詳細はこちらをご確認ください。

https://results.asiangames2026.org/#/discipline/RU7/schedule/daily/2026-10-03

 

<男子セブンズ日本代表 大会3日目(10月3日) 試合結果>

■順位決定トーナメント

準決勝

日本代表

7

-

10

中国代表

3位決定戦

日本代表

17

-

5

韓国代表


<ヘッドコーチ・選手コメント>

フィル・グリーニングHC

「金メダルを獲得できなかったことは非常に残念ですが、敗戦という失望の直後であっても、選手一人ひとりとチーム全体が「日本を代表する気概」を示してくれました。ポゼッションや守備で少しでも隙を見せれば、容赦なく結果に直結してしまうのがこの競技の厳しさです。しかし、今日味わった悔しさや得た教訓、そして彼らが見せた闘志は、必ずや選手たちをさらなる高みへと導いてくれるでしょう。日本を代表して最後まで戦い抜いた選手やスタッフの姿、そして多大な応援で私たちに喜びをもたらしてくれたファンの皆様を、心から誇りに思います」


古賀 由教キャプテン

「応援ありがとうございました。目指していた色のメダルではなく、正直、悔しい気持ちがあります。ただ、日本代表としてこの舞台で戦い、準決勝で負けた後に切り替えて銅メダルを獲得したチームメイト、スタッフを誇りに思います。普段なかなか日本で試合ができないセブンズラグビーをたくさんの方に見てもらい、そして大きな声援をいただき感謝します。今回の悔しさを必ず次につなげ、もっと強い日本代表になれるよう、これからもチーム一丸となって努力していきます。改めて、たくさんの応援、本当にありがとうございました」


志和池 豊馬選手

「3日間、会場に足を運んでいただき、私たちに熱い応援をありがとうございました。頑張る原動力になりました。また、会場でサポートしてくださったボランティアの方々のおかげで、3日間ラグビーに専念することができました。ありがとうございました。結果は、チームが目標としていたところには届きませんでしたが、この気持ちを忘れず、今回の大会を通して出た課題を一つずつ改善し、優勝できるチームに成長していきたいと思います。これからも引き続き、男子セブンズ日本代表の応援よろしくお願いします」

 

以上