10月4日


女子セブンズ日本代表の兼松ヘッドコーチ、および選手らのコメントを追記いたします。




公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、10月1日(木)~ 3日(土)に名古屋・愛知で開催されている「第20回アジア競技大会 ラグビーフットボール(7人制ラグビー) 女子」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の大会3日目(最終日)の試合結果とコメントをお知らせいたします。

女子セブンズ日本代表は優勝で「第20回アジア競技大会 ラグビーフットボール(7人制ラグビー) 女子」を終えました。

選手のコメントは追ってオフィシャルウェブサイトに掲載いたします。

 

※大会の詳細はこちらからご確認ください。 

https://results.asiangames2026.org/#/discipline/RU7/schedule/daily/

 

■ 「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)」 大会3日目(10/3) 試合結果  

<順位決定トーナメント>

準決勝

日本代表 〇

27

-

12

◉ 女子ホンコン・チャイナ代表

決勝 

日本代表 〇

10

-

5

◉ 女子中国代表


■ 「 第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)」 大会後コメント

兼松 由香 HC

「3日間、温かいご声援をいただき本当にありがとうございました。サクラセブンズの「繋ぐラグビー」を、自国開催の今大会で多くの方々に観ていただけたことを大変嬉しく思います。選手たちはこれまで積み重ねてきたことを信じ、全試合を通して13人全員で繋がり続けてくれました。2年間、変化を恐れず高め合ってきたサクラセブンズの選手・スタッフ全員を心から誇りに思います。また、サクラセブンズを今日まで繋いでくださった選手・元選手の皆さん、支え続けてくださった選手・スタッフのご家族をはじめ、応援し続けてくださった多くの方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」


須田 倫代 キャプテン

「いつもたくさんの応援をありがとうございます!
32年ぶりの自国開催となった今大会。スタンドからたくさんの声援が聞こえ、試合中、何度も皆さんの声援に背中を押してもらいました。本当にありがとうございました。決勝戦では苦しい時間もありましたが、試合が終わる瞬間まで何度も体を張り続けた仲間を、心から誇りに思います。そして、一緒に戦ったスタッフ、大会に携わってくださった全ての方々に心から感謝しています。みんなで金メダルを獲ることができ、本当に嬉しいです。今大会で得た学びや経験を生かし、これからも成長し続けていきます。今後ともサクラセブンズの応援をよろしくお願いいたします」


三枝 千晃 選手

「いつもサクラセブンズを応援していただき、ありがとうございます。たくさんの方に応援していただき、そして多くの方に私たちの試合を見ていただけたことを、とても嬉しく思います。日本で開催されたアジア競技大会という特別な舞台で、2年間積み上げてきたものを発揮し、サクラセブンズのラグビーで優勝することができたことを、本当に嬉しく思います。また、ここまで一緒に戦ってきたチームメイト、スタッフ全員を誇りに思うとともに、心から感謝しています。今後ともサクラセブンズへの応援をよろしくお願いいたします」


堤 ほの花 選手

「いつもサクラセブンズへの温かいご声援、ありがとうございます。4年前のアジア競技大会では、決勝で敗れて悔しい思いをしましたが、今回優勝することができ本当に嬉しく思います。また、今回は日本開催ということで、たくさんの声援から力をもらい、最後まで戦い抜くことができました。たくさんの応援、そして支えてくださったすべての皆さんに感謝します。これからもサクラセブンズらしいラグビーを届けられるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」


梶木 真凜 選手

「日本開催という特別な舞台で、優勝することができとても嬉しく思います。これまで共に合宿してきた仲間、たくさんの方々の応援を力に変え、チーム一丸となって最後まで戦い抜くことができました。これからも日本女子ラグビーの魅力を届けられるよう、さらに成長していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします!」


平野 優芽 選手

「アジア競技大会では沢山の応援をありがとうございました。チームの目標であった金メダルを2大会ぶりに、また日本の皆さんの前で獲得することができ本当に嬉しく思います。皆さんの大きな声援の中でプレー出来たこと、サクラセブンズのひたむきなラグビーを沢山の方に見ていただけたこと本当に特別なことだと感じています。引き続きロス五輪での金メダル獲得に向け頑張っていくサクラセブンズへのご声援をよろしくお願いいたします」


内海 春菜子 選手

「たくさんの応援ありがとうございました。初めて日本で桜のジャージを着てプレーできたこと、大切な家族や友人の前でプレーできたことを大変嬉しく思います。タフな試合もありましたがサクラセブンズのみんなとやるラグビーがどの瞬間もとても楽しかったです。このチームを誇りに思います。この先もっと大切なゲームがたくさんあると思いますがこれからも成長し続けられる選手でいたいと思います。ありがとうございました」


永田 花菜 選手

「たくさんの応援を送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。初めてのアジア大会で、苦しい場面もありましたが、チーム全員で戦い抜き、目標としていた金メダルを獲得することができ、本当に嬉しく思います。この大会で得た経験を、これから始まるワールドシリーズにつなげ、さらに成長できるよう頑張ります。これからもサクラセブンズへの応援をよろしくお願いいたします」


大谷 芽生 選手

「本当にたくさんの応援をありがとうございました。4年に1度のアジア競技大会を日本で迎え、多くの方に見守られながらプレーできたこと、そして優勝という結果で皆さんに喜んでいただけたことを本当に嬉しく思います。試合中にもたくさんの声援が聞こえ、大きな力になりました。次はワールドシリーズに向けて、さらにレベルアップし、チームとしてより良い準備をして臨みたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」


吉野 舞祐 選手

「今大会もたくさんの応援ありがとうございました。自国開催ということもあり、サクラセブンズのラグビーをたくさんの方々にお見せできたことを嬉しく思います。14分間、13人それぞれが自分の役割を果たし、チームのために動き続けたことで優勝することができたと思います。これからもサクラセブンズの戦いは続くので、引き続き応援のほどよろしくお願いします」


大内田 夏月 選手

「たくさんの方が会場に足を運んでくださり、応援してくださって本当にありがとうございました。皆さんの声援を力に変え、目標としていた金メダルを全員で掴み取ることができ、とても嬉しく思います。多くの方に支えていただきながら、大好きなラグビーを続けられることを改めて幸せに感じています。自国開催の舞台で、サクラセブンズの「繋ぐラグビー」を皆さんに直接見ていただき、結果という形で恩返しできたことも嬉しく思います。次は、もっと大きな舞台でさらに上を目指し、チームに貢献できるプレーヤーになれるよう努力します。これからもサクラセブンズへの応援をよろしくお願いします!」


秋田 若菜 選手

「日本開催のアジア競技大会で、チーム全員で金メダルを獲得することができとても嬉しいです。大会までの期間、練習で積み重ねてきたことを結果につなげることができ、とても嬉しく思います。サクラセブンズへのたくさんの応援、本当にありがとうございました!」


矢崎 桜子 選手

「たくさんの温かい応援をありがとうございました。4年に一度の大舞台、そして自国開催のアジア競技大会に出場し、優勝することができたことを、心の底から嬉しく思います。日本で、たくさんの方に見てもらい、応援してもらいながら戦えたことは、私にとって忘れられない経験になりました。この場所で優勝できたことを自信に変えて、これから続くワールドシリーズでもっと強いサクラセブンズを見せられるように頑張ります。たくさんの応援、本当にありがとうございました!」


松田 向日葵 選手

「たくさんの方に支えていただきながら、この舞台で戦えたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。スタッフ、チームメイト、そして応援してくださった皆さんからたくさんの力をもらい、金メダルを獲得できたことを嬉しく思います。この大会で得た経験や学びをこれからの成長につなげたいです。これからもサクラセブンズへの応援をよろしくお願いします」


以上