『ラグビー科学研究 vol25 第1巻:スクラム技術論序説』刊行

表紙
vol25 第1巻 表紙
(公財)日本ラグビーフットボール協会は情報科学部門・2019代表戦略室編著の『ラグビー科学研究 vol25 第1巻:スクラム技術論序説』を刊行しましたので、お知らせいたします。 本書は、情報科学部門と2019代表戦略室を中心に1年間研究を進めてきた、『スクラムプロジェクト』の記録であり、2013国際テストマッチで繰り広げられた熾烈な戦いにメスを入れ、際(きわ)の分析に挑んだ一冊となっております。

『ラグビー科学研究 vol25 第1巻:スクラム技術論序説』・目次 1章 2013スクラムプロジェクト 2章 プロトコル 3章 夏合宿・2013シーズン前半期検証 4章 2013秋期テストマッチ検証 5章 ローカルルールはなぜ必要か? 6章 武道の身体観に学ぶ 7章 U20日本代表におけるS&C 8章 2014世界の動向 9章 スクラム歴史学・教育学・心理学 10章 スポーツコミュニティ政策研究 A5版、134ページ、定価700円(税込・送料別) <お求めはこちらから> http://www.rugby-japan.jp/ticket/goods.html

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