男子セブンズ日本代表 HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ 2016-2017第6戦 カナダ大会 第2日(最終日)試合結果、ヘッドコーチ、キャプテンコメント

男子セブンズ日本代表が出場しました「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2016-2017第6戦カナダ大会」の第2日(最終日)試合結果がワールドラグビーから発表されましたので、以下の通り、お知らせします。男子セブンズ日本代表は14位でカナダ大会を終えました。

試合結果詳細については、ワールドラグビーのサイトからご確認ください。

http://www.worldrugby.org/sevens-series/stage/1688/fixtures

また、「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2016-2017第7戦香港大会」のプール組み合わせおよび大会のスケジュールにつきましては、決定次第お知らせいたします。

HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2016-2017 第6戦カナダ大会コメント                                             

■ダミアン・カラウナ ヘッドコーチ

「大会第1日は私たちのポリシーや、基礎の戦略を欠いてしまい、選手の個人のプレーに関しても残念だった。喜べるパフォーマンスではなく、受け入れがたい結果になった。第1日終了後、チームで話し合いを行いました。ボールセキュリティーやディフェンスが崩壊してしまい、再度、態度やジャージーを誇りに思い戦うことを認識させた。

大会第2日のロシア代表戦は私たちにとても重要な試合で、いい試合結果となった。基礎に集中して、『プレー・シンプル』で戦い、試合をコントロールすることができた。ロシア代表はワールドシリーズスタンディングで私たちの一つ上の順位のチーム。シリーズポイントを獲得して、ロシアを追い抜きたい。

スコットランド代表戦も試合をコントロールして展開することができた。私たちのポリシーを保持しながら、上位チームに挑戦でき、いいパフォーマンスもすることができた。しかし、大事な試合で勝ちきらなければならない。

アメリカ大会、カナダ大会は私たちにとって、いい結果を残すことができない大会となってしまい、反省している。

香港大会に向けて、たくさんの課題を克服しなければならない。再度、ジャージーを誇りに思い、戦いたい」

 

■小澤 大 キャプテン

「トップ8を目標に望んだが、残念な結果で終わった。

大会第1日は日本代表として、情けない試合をしてしまったが、大会第2日の第2戦のロシア代表戦から日本らしいプレーをする事が出来、一勝することが出来た。

最後のスコットランド戦も延長の末負けてしまったが、今までで1番いい内容の試合ができたと思う。スコットランド戦をスタンダードにし、次の香港大会までに攻守の課題や個人のタックルの部分をもう再度修正し、トップ8に入れるように、しっかりといい準備をして臨みたい」

 

HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2016-2017 第6戦 カナダ大会  第2日(最終日)試合結果                     

チャレンジトロフィー 試合結果
第1戦 日本代表 0 33 ウェールズ代表
第2戦※ 日本代表 21 0 ロシア代表
第3戦※ 日本代表 19 24 スコットランド代表

橋野皓介は大会第2日第1戦ウェールズ代表戦においてイエローカードを与えられ、カナダ大会でのイエローカードが累積3枚となったため、ワールドラグビーよりサイティングが行われ、その結果、第2戦ロシア代表戦の出場停止処分となりました。

延長あり

 

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