U-12ミニラグビー競技規則の改訂について(通達)

下記の通り「U-12ミニラグビー競技規則」を改訂し、これを2018年4月1日から施行いたします。
関係者各位へ周知徹底いただけますようよろしく願い申し上げます。


U-12ミニラグビー競技規則の主な改訂箇所

  1. WORLD RUGBY競技規則2018と条文の番号、記号、文書の体裁を合わる。
  2. 競技規則P20 3.用具について②ショルダーパットの使用は禁止します の記述を削除。
  3. 競技規則P31、37第4条4.1プレーヤーの服装(d)肩当ての使用は認めない。(禁止)の記述を削除。
  4. 競技規則P24~29低学年(小学校1、2年生:U-8)の競技規則について、都道府県協会が主催する試合にはおいては原則として、(公財)日本ラグビーフットボール協会が制定するタグラグビーを行う。ただしタグラグビーではコンタクトプレーは認められないが、ミニラグビーの中学年(小学校3、4年生:U-10)ではコンタクトプレーが認められているため、その準備段階としての日常の練習からすべてのコンタクトを禁止するものではない。なお使用球については、現行通り、3号球以下とする。

この改定は2018年(平成30年)4月から2019年(平成31年)4月までの1年間を移行期間とし、2019年4月からの実施とする。
なおタグラグビー導入に至った経緯や試合運営に関しては、(公財)日本ラグビーフットボール協会公式ウェブサイト中のラグビーファミリーガイドで詳しく解説する。


  1. 低学年(小学校1、2年生:U-8)タグラグビー導入に関しての解説
  2. 平成30年改訂版競技規則(U-12ミニラグビー)

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