2026年2月1日
本日2月1日(日)に秩父宮ラグビー場にて行われました「第12回全国女子ラグビーフットボール選手権大会」決勝の試合結果をお知らせいたします。
決勝戦では、YOKOHAMA TKMが横河武蔵野Artemi-Starsに21-12で勝利し、YOKOHAMA TKMが初優勝を決めました。
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2026年1月18日
準決勝が終了し、決勝の対戦カードを更新いたしました。
2026年1月5日
関東女子ラグビーフットボール大会が終了し、出場チームと対戦カードを一部更新いたしました。
2025年12月22日
女子ラグビーフットボール関西大会が終了し、出場チームと対戦カードを一部更新いたしました。
1月17日(土)準決勝①・② 当日情報
【大会コラム】全国女子選手権大会準決勝プレビュー。サクラフィフティーンの熾烈なバトルにも注目を!
【大会コラム】全国女子選手権大会決勝プレビュー。TKMの初優勝か、アルテミ・スターズの4年ぶり戴冠か。
準決勝①(1月17日(土)@ ニッパツ三ツ沢球技場)チケット情報
(横浜キヤノンイーグルス対埼玉パナソニックワイルドナイツ と併催)
準決勝②(1月17日(土)@ 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)チケット情報
(コベルコ神戸スティーラーズ対リコーブラックラムズ東京 と併催)
決勝(2月1日(日)@秩父宮ラグビー場)チケット情報


公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、2026年1月17日(土)、2月1日(日)に開催する「第12回全国女子ラグビーフットボール選手権大会」の実施概要をお知らせいたします。本大会は、女子ラグビーの健全な発展と底辺の拡大を目指すと共に、オリンピックやラグビーワールドカップを目指す女子選手の競技力向上を目的に開催いたします。
なお、準決勝の2試合はNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26第5節の2試合とそれぞれ併催となり、1月17日(土)横浜キヤノンイーグルス対埼玉パナソニックワイルドナイツ(ニッパツ三ツ沢球技場)の試合後、1月17日(土)コベルコ神戸スティーラーズ対リコーブラックラムズ東京(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)の試合後に実施されます。今回の取り組みに関して、併催する2チームのコメントを併せてお知らせいたします。
チケットについて、準決勝はNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26の併催試合のチケットでそのまま観戦可能です。
本大会は全試合全大会JAPAN RUGBY TV(https://www.youtube.com/user/jrfuofficial)にてライブ配信予定です。
「第12回全国女子ラグビーフットボール選手権大会」実施概要
■主催: 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会
■主管: 関東ラグビーフットボール協会、関西ラグビーフットボール協会、一般社団法人神奈川県ラグビーフットボール協会、一般社団法人兵庫県ラグビーフットボール協会、東京都ラグビーフットボール協会
■協力:一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン、横浜キヤノンイーグルス、コベルコ神戸スティーラーズ
■出場チーム: 全4チーム
第36回 関東女子ラグビーフットボール大会 優勝チーム(YOKOHAMA TKM)、準優勝チーム(横河武蔵野Artemi-Stars)
第28回女子ラグビーフットボール関西大会 優勝チーム(PEARLS)、準優勝チーム(日本経済大学女子ラグビー部AMATERUS)
■日程・会場・対戦カード・配信URL
<準決勝①>
日程: 2026年1月17日(土)14:30キックオフ(横浜キヤノンイーグルス対埼玉パナソニックワイルドナイツの試合後)
試合会場: ニッパツ三ツ沢球技場(神奈川県)
対戦カード: YOKOHAMA TKM(関東大会優勝チーム) 対 日本経済大学女子ラグビー部AMATERUS(関西大会準優勝チーム)
配信URL:(JAPAN RUGBY TV)https://youtube.com/live/fnRxcNzLQt8?feature=share
(スポーツナビ)https://sports.yahoo.co.jp/livestream/jrfu/rugby/260117001
<準決勝②>
日程: 2026年1月17日(土)14:35キックオフ(コベルコ神戸スティーラーズ対リコーブラックラムズ東京の試合後)
試合会場: 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(兵庫県)
対戦カード: PEARLS(関西大会優勝チーム) 対 横河武蔵野Artemi-Stars(関東大会準優勝チーム)
配信URL:(JAPAN RUGBY TV)https://youtube.com/live/p_LdYX3wGe8?feature=share
(スポーツナビ) https://sports.yahoo.co.jp/livestream/jrfu/rugby/260117002
<決勝>
日程: 2026年2月1日(日)13:00キックオフ
試合会場: 秩父宮ラグビー場(東京都)
対戦カード: YOKOHAMA TKM(関東大会優勝チーム) 対 横河武蔵野Artemi-Stars(関東大会準優勝チーム)
配信URL:(JAPAN RUGBY TV)https://youtube.com/live/GMJDMJzQ-54?feature=share
(スポーツナビ)https://sports.yahoo.co.jp/livestream/jrfu/rugby/260201001
■観戦チケット
・準決勝2試合は、NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26の併催試合のチケットでそのまま観戦が可能です。詳細は各試合のホストチームのオフィシャルウェブサイトをご確認ください。
横浜キヤノンイーグルス チケット情報:https://www.canon-eagles.jp/tickets/
※ニッパツ三ツ沢球技場の全国女子選手権大会観戦エリアについて
観戦エリアはメインスタンドのみとなり、メインスタンド内は全席自由席となります。バックスタンド席とゴール裏席からは観戦できません。リーグワンの試合をバックスタンド席またはゴール裏席でご観戦のお客様はリーグワンの試合後セレモニー終了後、メインスタンドへご移動いただきます。
コベルコ神戸スティーラーズ チケット情報:https://www.kobesteelers.com/ticket/
※神戸総合運動公園ユニバー記念競技場の全国女子選手権大会観戦エリアについて
リーグワンの試合でのバックSS指定席・バックS指定席・スティーラーズ応援シートは、リーグワンの試合後セレモニー終了後から自由席エリアとなります。
決勝チケット情報:https://www.rugby-japan.jp/news/53682
コメント
■横浜キヤノンイーグルス 井上聖人ゼネラルマネージャー
「この度、第12回全国女子ラグビーフットボール選手権大会準決勝と横浜キヤノンイーグルスのホストゲームの併催をお知らせできることを大変嬉しく思います。日本ラグビーフットボール協会、ジャパンラグビーリーグワン、横浜市をはじめ、開催に向けてご尽力、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
日本ラグビー発祥の地でもある横浜にて、ラグビーの持つ魅力の一つでもある多様性を観客の皆様に感じていただける素晴らしい機会になると考えております。
是非とも、臨場感溢れるニッパツ三ツ沢球技場にご来場いただき、男女のトップチームによる熱戦をお楽しみください」
■コベルコ神戸スティーラーズ 廣畑純也ディレクター
「この度、コベルコ神戸スティーラーズのホストゲームにおいて、第12回全国女子ラグビーフットボール選手権大会準決勝との同時開催が実現にいたりましたことを大変嬉しく思います。また開催に際してご尽力いただきました全ての関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
兵庫県では3チームが女子の単独チームとして活動しております。その中の1チームは、故平尾誠二が初代理事長を務めたSCIX(スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構)女子の部で、2010年より活動を続けており、当チームはその活動を全面的に支援しております。またラグビー部OBの萩本光威氏は女子日本代表チームを2度にわたりヘッドコーチとして指揮をし、女子ラグビーワールドカップ2002にも出場しております。加えて、チームの母体である神戸製鋼所は2003年よりKOBELCO CUPの開催を特別協賛しており、女子ラグビーワールドカップ2025では日本代表候補メンバー38名中33名がKOBELCO CUP経験者であるなど、女子ラグビーの普及・強化を支援しております。
日本ラグビーフットボール協会、ジャパンラグビーリーグワン、兵庫県ラグビーフットボール協会と一体となり、本試合の開催に向けて全力で取り組んでまいりますので、リーグワンの試合と併せて、ラガールたちの熱き戦いもお楽しみいただければと願っております。
是非スタジアムでトップレベルの男女ラグビーをご観戦ください。
皆様のご来場をお待ちしております」
■大会の成立要件、及び辞退チーム発生時の取り扱いについて
今大会は、決勝(優勝決定戦も含む)が開催され、優勝チームの決定がなされた時点で成立するものとする。
大会が途中で終了した場合は、開催した試合記録は公式に残し、大会数のカウントも残すものとする。
大会出場チームを決定する各地域大会において、何らかの事由により、本大会へ出場するための順位決定が不可能となった地域大会が発生し、各地域大会に所属する全チームの出場が不可能となった場合、並びに出場決定後のチームが辞退した場合には、以下の対応を行う。
【関東、関西大会のうち、いずれかの地域大会の全チーム出場が不可能となった場合】
いずれかの地域大会から出場可能な2チームで優勝決定戦を実施する。
出場枠4チームのうち、3チームの出場が不可能となった場合、大会開催を行わず大会不成立とする。
【大会出場チーム決定後、及び大会期間中に出場権のあるチームの辞退が発生した場合】
(1)準決勝において、該当チームの初戦開始前に出場が不可能となった場合は、以下の通りとする。
①各地域大会の次点チームを繰り上げ出場とする。この対応は、1月12 日(月)13時までを期限とする。
②上記の対応が不可能な場合、辞退チームを不戦敗扱いとし、対戦チームに次戦出場権を与える。
③準決勝出場4チームのうち、2 チームの出場が不可能になった場合は、出場可能な2チームで優勝決定戦を行う。
(2)決勝において、該当チームの出場が不可能となった場合は、辞退チームを不戦敗扱いとし、対戦チームを優勝とする。
【本項の例外】
発生した事象に対し、上記規定が合理性に欠け、妥当ではないと判断される場合、主催者が対応を決定する。
■競技規則
(1)2025年版ワールドラグビーの競技規則に則り実施する。世界的試験実施ルールも適用する。
(2)試合時間は前後半40分間ずつを行い、ハーフタイムは15分間とする。
(3)タイムキーパー制にて実施する。
(4)TMOならびにHIAは適用としない。
(5)ペナルティートライ(PT)は7点とし、コンバージョンキックは実施しない。また、大会規定によりトライ数、及びトライ後のゴール数の算出が必要な場合は、1ペナルティートライにつき、トライ数1・ゴール数1の扱いとする。
■競技方法
(1)本大会はトーナメント方式により実施する。
(2)同点により次戦進出チームが決定できない場合は、以下の順により次戦進出チームを決定する。
①当該試合におけるトライ数の多いチーム
②上記で決定できない場合は、当該試合におけるトライ後のゴール数の多いチーム
③上記で決定できない場合は、抽選で決定する。
④抽選となった場合は、当該試合終了後に担当レフリー、及び運営担当者が立会いの下、両チームのキャプテンにより、予備抽選にて抽選順を決定後、本抽選を行うこととする。
(3)決勝が同点の場合は、トライ数、ゴール数にかかわらず、両チーム優勝とする。
以上




