公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長・土田雅人、東京都港区)は、ワールドラグビーから本日発表された男子ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会の試合日程と、エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチのコメントについて、お知らせいたします。 

 

 ■プール戦

日付キックオフ時間(日本時間)対戦       スタジアム(都市)         

2027年10月3日(日)

12:15(10:15)

サモア代表

ニューカッスル・スタジアム

(ニューカッスル)

2027年10月9日(土)

18:45(17:45)

フランス代表

ブリスベン・スタジアム

(ブリスベン)

2027年10月15日(金)

20:00(18:30)

アメリカ代表

アデレード・オーバル

(アデレード)

※日本代表はプールEで戦います。

※試合日程詳細はラグビーワールドカップ公式ホームページをご参照ください。

 

 

■決勝トーナメント

1回戦(ラウンド・オブ・16)

2027年10月23日(土)

①プールC2位 vs プールF2位 14:15(12:15) シドニー・フットボール・スタジアム(シドニー)

②プールA1位 vs プールC/E/F 3位 15:45(14:45) ブリスベン・スタジアム(ブリスベン)

③プールE1位 vs プールD2位 19:15(17:15) ドックランズ・スタジアム(メルボルン)

④プールB1位 vs  プールD/E/F3位 18:45(19:45) パース・スタジアム(パース)


2027年10月24日(日)

⑤プールC1位 vs プールA/E/F 3位 14 :15(12:15) シドニー・フットボール・スタジアム(シドニー)

⑥プールD1位 vs プールB/E/F 3位 16:45(14:45) ドックランズ・スタジアム(メルボルン)

⑦プールA2位 vs プールE2位 18:15(17:15) ブリスベン・スタジアム(ブリスベン)

⑧プールF1位 vs プールB2位 18:45(19:45) パース・スタジアム(パース)


※1回戦には各プール(A~F)の1位と2位、および3位チームのうち成績(大会マッチポイント)上位4番目までのチームが進出します。

 

準々決勝

2027年10月30日(土)

QF1: ②の勝者 vs ④の勝者 16:45(14:45) スタジアム・オーストラリア(シドニー) 

QF2: ①の勝者 vs ③の勝者 18:45(17:45) ブリスベン・スタジアム(ブリスベン)


2027年10月31日(日)

QF3: ⑤の勝者 vs ⑥の勝者 16:00(15:00) ブリスベン・スタジアム(ブリスベン)

QF4: ⑦の勝者 vs ⑧の勝者 20:00(18:00) スタジアム・オーストラリア(シドニー)


準決勝

2027年11月5日(金) 

SF1: QF1 vs QF2  20:00(18:00) スタジアム・オーストラリア(シドニー)


2027年11月6日(土) 

SF2: QF3 vs QF4  20:00(18:00) スタジアム・オーストラリア(シドニー)

 

ブロンズファイナル(3位決定戦)

2027年11月12日(金) 19:45(17:45) スタジアム・オーストラリア(シドニー)

 

決勝

2027年11月13日(土) 20:00(18:00) スタジアム・オーストラリア(シドニー)

 

 

■エディー・ジョーンズ 日本代表ヘッドコーチ コメント

「どこの会場でどの順番でプール戦を戦うのかが決まり、とても嬉しい気持ちです。これから、いかに万全の準備ができるかが重要です。ニューカッスルは、シドニーの北に位置するラグビーで有名な街です。ブリスベンは、おそらく世界でも屈指のラグビーグラウンドで、早い展開のラグビーが期待でき、また素晴らしい雰囲気の会場です。アデレード・オーバルには、2003年に開催されたラグビーワールドカップの良い思い出があります。

ラグビーワールドカップに臨む上で重要なのは、最も準備の整ったチームになることであり、与えられた時間を最大限に活用し、しっかりと準備を整えていきたいと思います」



 以上