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3月2日
本日は合宿最終日です。
本日は紅白戦を行うため、まずはチームミーティングにてこの2日間で確認してきたアタックの動きを中心に、ディフェンスのポイントも交えながら最終確認を行った後、いざグラウンドへ。




知念莉子S&Cコーチの指導のもとしっかりアップを行った後、2チーム編成に分かれ試合形式を実施しました。
合宿期間中のグラウンド練習の中では1番声を出し合い、選手同士コミュニケーションを取りながら、各々ポテンシャルのあるプレーを見せてくれる形で終了しました。































最後に、本日誕生日を迎える奥野 虎翔選手(岐阜聖徳学園高校)にチームよりささやかなプレゼントを贈呈。また、知念莉子S&Cコーチより選手へ向けて次に繋がるお言葉をいただき本合宿は終了です。







所属高校、保護者さまをはじめとした関係各所の皆さまには、本活動に際して多大なるご理解・ご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

3月1日
合宿2日目は風が冷たく、澄んだ朝からスタートです。
午前のジムトレーニングでは、初参加組と再招集組に分かれて測定を行いました。
初参加組は効率よい動作が取れているかの確認を、再招集組はストレングスとして筋力測定を行いました。








朝からしっかり身体を温めた後はグラウンド練習へ。
ハンドリング、アタックするためのポジショニングの確認、7vs7のタッチを中心に、いかにアクションを自ら行えるかをコミュニケーションを取りながら行いました。
フィールド練習後はリカバリーを習慣づけるためにアイスバスを行いました。
キリッとした冷たさに選手たちも思わず声が出てしまうほどでした。















昼食後休息の時間を取って午後のグラウンド練習です。
午後は暖かさを感じる気温の中、まずは10mと40mのスプリント、ブロンコテストの測定を行いました。
数値を知ることで、昨日や本日午前のジムセッション同様、自分自身のコンディションの現在地を知ることができる時間となりました。そして、ペアや4人組になってコンタクト練習を丁寧に一つ一つ確認する時間となりました。








夕食後のチームミーティングでは、梅田 紘一 男女セブンズ日本代表チームディレクターよりセブンズアカデミーについて、世界をスタンダードにできる選手になってほしいとのお言葉があった後、木戸 陽介S&Cコーチからは、フィジカルについて「自分自身の現在地を知ることで目的地が分かること、そのために実際今回の選手たちの測定結果を自身で確認しながら強みや弱みを把握した上で、効率良い動きを獲得するし、その良い動きを強化していきながら、負荷を少しずつ上げていくことで身体も大きくなっていく、かつ疲労回復をするためにしっかりリカバリーをしていく」とのお言葉があり、改めて選手それぞれの今後の目的を明確にしていく時間を持ちました。








心が変わり、自らアクションを積極的にできることを今後に期待して、明日は合宿最終日となります。
2月28日
本日より第76回男子セブンズユースアカデミーの合宿が熊谷でスタートしました。
今回は初めて本カテゴリーに参加する選手も多く、セブンズ自体プレーすることが初めてという選手もいたりと緊張気味なところからの始まりでした。
まずはスタッフ、そして選手たち同士の自己紹介、その後は小松大祐コーチからのお話で、本合宿では「セブンズを学ぶ」こと、キーワードは「アクションをする」ことを皆で共有認識を持ったあと、ジムトレーニングへと向かいました。








ジムでは自身のコンディションをしっかり把握する測定の時間を中心に行いましたが、選手たち自身会話も飛び交い、また、何回か本カテゴリーの合宿や遠征に参加している選手が掛け声をリードしてくれたりと、選手たちの緊張も解けた時間となりました。








その後はグラウンド練習へ。
風がとても強い中での練習となりましたが、初日ということもあり、コミュニケーションを取ることを中心に、また、フォワードを務める選手は組み方や姿勢などのポイント確認を行いました。





















夕食後はチームミーティング。本日のテーマはコンディショニングです。
二橋 元紀トレーナーより自身のコンディショニングを上げるためには何が必要か、選手たち自身のコンディションをまずは知ること、そしてその上でそれぞれが何をしていくべきか、選手たちが気づきを持つ時間となりました。




明日もジム、午前・午後のグラウンド練習、チームミーティングと盛りだくさんな1日となります。
よろしくお願いします。



