拝啓、平素は日本ラグビーの普及発展につきまして多大なるご尽力を賜りまして厚く御礼申し上げます。さて、2026 年4月1日よりチーム登録の制度について、下記の通り変更となりますので、ここに通達するとともに、変更に関するガイドラインをお送りいたします。加盟都道府県協会および各チームに周知いただけますようお願い申し上げます。


<変更となる規程と主たる変更点>

■「チーム登録等に関する規程」について

・チーム種別の変更(受け皿の拡大) 競技人口減への対応策の一つとして、現行のチーム種別に収まらないケースでプレーを希望する選手を受け入れるため、第4 条第11 号の定義を「日本協会チーム」からより広義な「その他」へ変更・拡大する。


■「選手の移籍に関する規程」について

・移籍手続きのオンライン化と定義の明確化 昨年度から刷新された選手登録システムを活用し、選手のチーム移籍に関わる手続きを従来の書面手続きからオンライン手続きにて実施する形へ変更。あわせて、複数登録における「主チームの変更」も移籍手続きの対象であることを規程上で明確化する。


当通達についての問い合わせは、日本ラグビーフットボール協会 普及育成部門登録制度担当までお願いいたします。

■通達対象:加盟協会、加盟チーム

■文書作成:日本ラグビーフットボール協会 登録システム担当

■お問合せ:日本協会普及育成部門登録制度担当 tourokuseido@rugby-japan.or.jp


添付書類:

・チーム登録等に関する規程(2026 年4 月1 日改正版)

・選手の移籍に関する規程(2026 年4 月1 日改正版)

・当該規程変更の目的と変更点(新旧対照表)

・「その他」の登録に関するガイドライン