近年、真夏日(30℃以上)を記録する時期が早くなり、熱中症の発生がこれまで以上に危惧されています。今年も夏季の練習および合宿の実施につきましては、熱中症対応をはじめとして安全対応を最優先に計画いただくように、当通達をお届けします。選手、選手の家族、関係者、地域社会における安全を最優先に確保することが最優先事項であることを認識し、ラグビーに関わる全ての皆様がラグビー競技そのものが持つ社会的価値・社会的責任について強く意識を持って安全対策に取り組んでいただきたいと思います。日本協会の安全対策委員会では夏季の活動に向けて、以下の8文書及び関連資料を日本協会ホームページ「2026夏季の練習および合宿について」(https://www.jrfuplayerwelfaresummer.com/)の中に掲載しておりますのでご活用ください。(暑熱対策に対する新しい資料も追加公開いたしましたのでご確認ください。)
・「熱中症対策」
・「食中毒を予防するために」
・「感染症を予防するために」
・「雷への対応」
・「脳振盪への対応」
・「夏季の練習・合宿に向けた緊急時対応計画(EAP)作成」
(参考資料)「夏合宿の安全対策」
(参考資料)「夏季の大会運営での安全対策」
当通達についての問い合わせは、日本協会テクニカルサービス部門までお願いいたします。
通達対象:都道府県協会、都道府県協会安全対策委員長、加盟チーム、セーフティーアシスタント
文書作成:日本ラグビーフットボール協会 安全対策委員会 テクニカルサービス部門
問い合わせ先:日本ラグビーフットボール協会 テクニカルサービス部門
(technical_services_division@rugby-japan.or.jp)
