参加メンバーはこちら
3月10日
遠征2日目。昨日の夕方、アメリカ・ニュージャージー州に到着しました。バンクーバーから各国チームが順次移動していますが、日本チームが一番乗りとなりました。午前中はジムへ向かい、アクティブリカバリーを実施。移動の疲れを抜きつつ、体を動かしました。
午後はマッサージセッションです。プロのセラピストに1人30分ずつ施術していただき、選手たちは非常にリラックスした様子でした。
夕方のチームミーティングでは、今大会の目標とテーマを確認し、前回のバンクーバー大会を振り返りました。サポートメンバーの庵奥選手と大内田夏月選手からの温かい言葉は、自信を失いかけていたメンバーにとって大きな励みとなったようです。



また、100トライを挙げたニュージーランド代表選手のコメントを聴き、パース大会のテーマだった「妖精」の大切さを改めて見つめ直しました。一人ひとりがチームを勝利へ導く「スイッチ」となれるよう、明日の練習から勝ち切るための準備をスタートします。


