公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、3月14日(土)~15日(日)にアメリカ・ニュージャージーで開催されている「HSBC SVNS 2026 ニューヨーク大会」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の2日目(最終日)の試合結果をお知らせいたします。
女子セブンズ日本代表は6位でニューヨーク大会を終えました。
また、HSBC SVNS 2026のシリーズ6大会を終えての総合順位は女子フィジー代表と同率の6位(64ポイント)となりました。
※大会の詳細はこちらからご確認ください。
https://www.svns.com/ja/fixtures-and-results/new-york/matches
■ 「HSBC SVNS 2026 ニューヨーク大会」 大会2日目(3/15)試合結果
5位決定戦 準決勝 | 女子日本代表 〇 | 31 | - | 14 | ◉ 女子英国代表 |
5位決定戦 | 女子日本代表 ◉ | 15 | - | 19 | 〇 女子フランス代表 |
■ コメント
兼松 由香 HC
「時差がある中、各地から温かい応援をいただき、ありがとうございました。ドバイ大会での3位入賞以降、さらなるブレイクスルー(トップ2への勝利)のために、新たな挑戦を続けてきました。今大会はその集大成として、チームの進化を実感できた一方で、一つひとつのプレーが持つ重みを改めて痛感する大会となりました。世界トップ8の舞台を多くの選手が経験できたこと、そして、その舞台で本気で悔し涙を流せるまでに成長を遂げたことを、とても嬉しく、心強く感じています。変化を恐れず、進化を信じて、困難な道を走り続けてくれた選手・スタッフ全員を誇りに思います。来月から始まるワールドチャンピオンシップに向け、この6大会で得たすべての経験をサクラセブンズの新たな力へと変える準備を進めてまいります。引き続き、サクラセブンズへの応援をよろしくお願いいたします」
須田 倫代 キャプテン
「今大会も時差のある中、沢山の応援をありがとうございました。サポートしていただいたスタッフ、体を張り続けてハードワークし続けた仲間を誇りに思います。悪い流れを断ち切ることができた試合もありましたが、最後の最後で勝ち切ることができませんでした。全員で繋がり続け、動き続けるAT、DFは日本の武器だと思うので、もう1度こだわりの部分を修正し、どの相手、時間帯にも日本のラグビーが体現できるようにしていきたいです。これからチャンピオンシップが始まるので、チームとして進化し続けられるよう、勝ち切れるよう励んでいきたいと思います。今後ともサクラセブンズの応援をよろしくお願いします」
大内田 夏月 選手
「サクラセブンズへの応援ありがとうございました。今大会は、一人ひとりがチームに必要な声を出し、流れを変えるプレーをする『マスタースイッチ』を全員が押せるように、チームとして練習から良い準備をしてきました。しかし、試合では勝ち切ることができませんでした。個人としても、うまくいかないことが多く、悔しさの残る大会となりました。この悔しさをバネに、もっと成長し、勝ち切れるチーム、そして勝ち切れる選手になれるよう努力していきます。これからもサクラセブンズの応援をよろしくお願いします。」
大内田 葉月 選手
「いつもサクラセブンズへの応援ありがとうございました。今大会はチームの主体性を大切にし、選手から積極的に発信していくことを意識して臨みました。お互いに声を掛け合いながらプレーすることはできましたが、最後の部分で勝ち切ることの難しさを改めて感じました。今大会で得た学びを継続し、次の大会につなげていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします」
松田 向日葵 選手
「時差もある中、たくさんの応援を本当にありがとうございました。大会期間を通して声をかけてくれた仲間、支えてくださったスタッフの皆さん、そしていつも応援してくれている家族に感謝しています。今大会も一試合一試合から多くの学びがありました。特に最後の試合は前半リードしていながら逆転負けとなり、とても悔しい結果でしたが、勝ち切るために必要なことを改めて考えさせられる試合になりました。この悔しさと学びを次につなげていきます。引き続き応援よろしくお願いします」
吉野 舞祐 選手
「時差もある中、たくさんの応援ありがとうございました。今大会は、選手たちが主体となって練習や試合に向けて準備することができた大会でした。選手全員が繋がって勝ち切れた試合も勝ち切ることができなかった試合もあり、どの相手にも14分間サクラセブンズのラグビーを体現することが重要だと改めて感じました。次のワールドチャンピオンシップに向けて、負けられない戦いが続くので、今大会で出た課題を持ち帰って更にレベルアップできるように頑張ります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします」
以上


