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3月18日

朝から雨が降りしきる中、合宿3日目のトレーニングがスタートしました。

午前中はディフェンスにフォーカスした練習を実施。まずは大橋S&Cコーチのセッションで、横のラインを揃えながら前に出ることを意識した動きに取り組みました。


続くコンタクトセッションでは、1vs1の状況でヒットスピードを意識しながら取り組みました。短い時間ながらも、集中力の高い中で激しいコンタクトが見られ、良い緊張感の中で取り組むことができました。その後はコンタクトセッションです。1vs1の状況でヒットスピードを意識して肩を当て、短い時間でしたが集中力高い中でも激しさはあり、良い緊張感の中で取り組むことができました、  また、前日のミーティングで確認したDFシステムについて実践的な練習も行いました。互いにコミュニケーションを取りながら連動することで、組織的なディフェンスの精度向上を図りました。  最後は7vs7のゲームを実施。雨の影響でボールが滑るシーンも多く、アタックを継続する難しさが見られました。自分たちが目指すアタックを体現するうえでの課題も明確となり、改めて「+1」を意識したアタックでトライを取り切るイメージをチーム全員で共有し、午前中のセッションを終えました。

午後は個人セッションの時間とし、各自が課題に応じたトレーニングに取り組みました。選手同士で教え合う場面も見られ、それぞれが主体的にスキル向上を図りました。  夕食後には選手ミーティングを実施し、週末の大会に向けて取り組む「+1」について認識を共有しました。 さまざまな状況変化の中で迎える今大会ですが、チームの目標である「優勝」達成に向け、明日のキャプテンズランで最終調整を行っていきます。


3月17日

青空の下、合宿2日目を迎えました。まだ緊張した表情も見られる選手たちでしたが、良い緊張感を持ちながらグラウンドに立ちました。


午前中はアタックにフォーカスしたセッションを実施しました。この合宿のテーマは「+1」。練習前には、「今日やる+1」を一人ひとりが考えペアで宣言。個々の意識をチームの力へとつなげる準備を整えました。 フィールドセッションでは、まず1対1の局面に拘り、フットワークやハンドオフを使いながら前進することを意識しました。続くトレーニングでは、「+1」の意識を持ちながら、周囲の選手が素早くサポートに入る連動性を強化。序盤は反応の遅れも見られましたが、選手同士が+1の声を掛け合い、質の高いアタックに繋げることができました。 最後の7対7では、高い強度の中でも「+1」を体現。積極的に仕掛けるアグレッシブなアタックが随所に見られ、大会に向けて確かな手応えを得るセッションとなりました。 


午後はジムセッションからスタート。重さではなく、スピードの発揮に重点を置き、試合に向けた鋭い刺激を身体に入れました。 その後グラウンドに移動し、キックオフレシーブとユニットの確認をしました。今大会の鍵を握るキックオフにおいて、立ち位置や役割を細部まで擦り合わせました。選手同士で積極的にレビューし合う姿も見られ、チームとしてのコミュニケーションの質の高さが期待できます。 


夕食後は、翌日に向けたディフェンス(DF)システムを確認し、この日の全行程を終了しました。 限られた準備期間ではありますが、チームは着実に前進しています。 明日も「+1」をキーワードに、チーム一丸となってさらなる積み上げを図っていきます。


3月16日

3月20日・21日に開催されるナナイロカップに出場するため、セブンズシニアアカデミーの合宿がスタートしました。 

はじめに浅見アカデミーディレクター兼.パスウェイマネージャーより、シニアアカデミーの目的について話がありました。「誰にでもトップチームへ上がるチャンスがある。そのチャンスをものにできるかどうかが問われる大会である」という言葉が伝えられ、選手たちの表情も一層引き締まります。 


続いて行われたのは自己紹介タイム。それぞれがニックネームを紹介するとともに、この大会で成し遂げたい目標を発表しました。選手たちの言葉からは、この大会への強い思い、そしてその先へとつなげていこうとする力強い決意が感じられました。 ミーティングの最後には、今大会のチームテーマが「+1(プラスワン)」であることが伝えられました。 一人ひとりが勝負し、チャレンジすることはもちろん、チームのためにできる“+1”を考えながらプレーすること。小さな積み重ねをチームの力に変え、大会に向けてチームを作り上げていきます。 


ミーティング後は、早速フィールドでのトレーニングへ移動します。最初こそ少し硬さも見られましたが、体を動かし始めると徐々に声が出始め、コミュニケーションも活発になっていきます。チームトークでも積極的に意見を出し合う姿が見られ、合宿の良いスタートとなりました。 


夕食後には、ラグビー面での「+1」について、さらにキックオフ時の立ち位置についての確認を行いました。室内で整理したポイントを、明日のトレーニングで実際の動きにつなげていきます。 



明日から試合に向けて練習強度も高まります。大会までの限られた時間の中でパフォーマンスを高め、チーム一丸となってナナイロカップ優勝を目指します。