公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、6月16日(火)~28日(日)にハイデラバード(インド)で開催されるセブンズのプロリーグ「HSBC Rugby Premier League (RPL)season 2」(HSBC ラグビープレミアリーグ シーズン2)に、当協会所属男子7人制専任契約選手の津岡 翔太郎選手が出場することが決定しましたので、お知らせいたします。
津岡選手の出場は、インド協会および日本ラグビーフットボール協会を通じ、同大会に参加するクラブチーム「Kolkata Banga Tigers」(カルカッタ・バンガ・タイガーズ)から津岡選手への指名を受けて実現するもので、当協会所属男子7人制専任契約選手が本リーグへ挑戦するのは初めてとなります。
なお、津岡選手は、HSBC ラグビープレミアリーグ(RPL)シーズン2大会開催期間中、カルカッタ・バンガ・タイガーズの一員としてプレー予定のため、当該期間中に行われる男子セブンズ・デベロップメント・スコッドの活動には参加いたしません。
【津岡 翔太郎選手 コメント】
「いつもジャパンセブンズを応援してくださりありがとうございます。
今回「Kolkata Banga Tigers」にドラフトして頂き、「HSBC Rugby Premier League」に参加する事となりました。
世界中のインターナショナルプレイヤーと共にセブンズができる事を光栄に思います。
今回のプレミアリーグへの挑戦がジャパンセブンズの未来に繋がるように一緒懸命走って、タックルしてきます。
また、ジャパンセブンズから同じ舞台に日本人がチャレンジできるように代表して戦ってきます。
応援の程、よろしくお願いします」

※参考: 「HSBC Rugby Premier League(RPL)」(HSBC ラグビープレミアリーグ シーズン)とは
2025年6月にインドで初めて開催されたセブンズ(7人制ラグビー)のフランチャイズ制リーグ大会で、今年で2シーズン目。世界主要セブンズ強豪国から集まるトップクラスのラグビープレーヤーとインド国内最高峰のプレーヤーが出場する。
リーグのコンセプトには、インドの若者たちにとってラグビーを「プレーしたいスポーツ」のトップ5に入る競技へと成長させること、インドの若者に対し経済的な道筋を提供し、国際的なラグビーキャリアを目指す動機づけを行うこと、ラグビーをテレビで最もエキサイティングなスポーツの一つにすること、またオリンピック出場に向けた代表のハイパフォーマンス育成強化などが目的とされている。
ホームページ: https://www.rugbypremierleague.in/
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