公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、7月2日(木)にジョージアで行われました「ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026」のプールB第2戦U20日本代表 対 U20イタリア代表の試合結果をお知らせいたします。
■ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026
U20日本代表 対 U20イタリア代表 試合結果
日程:2026年7月2日(木) 20:30キックオフ (日本時間:7月3日 1:30キックオフ)
会場:AIA Arena(ジョージア・クタイシ)
試合結果:U20日本代表 25-41 U20イタリア代表
(前半11-17)
■大久保 直弥ヘッドコーチ コメント
「取るべきところで取れなかったことが敗因です。一つのミスが連鎖をしてトライまでもっていかれているシーンが多いので、マインドセット含めて改善して次に繋げたいです。良いところもあったが上手くいっていないときに、チームとして我慢強く耐えきれなかったのが敗因です」
■坪根 章晃キャプテン コメント
「今回の試合はフォワード戦に持ち込まれるだろうというところで、フォワードの接点やラインアウトのところで勝てず負けに繋がったので、フォワードは自覚して次に進んでいきたいです。ここで下を向くことなく、勝利を目指して1つ1つ目の前の試合を大切にしていきたいと思います」
■深田 衣咲選手 コメント
「前半良い形でアタックすることができたが、ニュージーランド戦と同じように後半で突き放されてしまって、前半良い形でアタックして接戦にしても最後勝てないと意味がないので、次のスコットランド戦は前後半とも良いアタックができるように、もう一度チームでうまくいかなかったところを修正していきたいと思います」
■藤久保 陸選手 コメント
「今回の試合は自分がボールを持つ回数が少なかったですが、少ない回数でもモメンタムをもって前に出れたのは良かったです。フランカーとしての仕事量やディフェンスの部分でかなり動けたと思います。次戦はセットプレーを安定させて前に出ることを継続して仕事量を増やしてチームに勢いをつけられる選手になりたいと思います」
■岩倉 吏臣選手 コメント
「自分たちのやりたいアタックや準備してきたものが出せた場面は敵陣に入って良いアタックができたいたが、ターンオーバーの後やディフェンスでゲインされてアタックで負けた部分が失点につながったと思います。今までの試合でも大事な場面で取りきれないことが多くて、強豪相手に勝つために必要な部分であると思うので、次のスコットランド戦では数少ないチャンスを取りきって前半は良い試合だったねではなく、勝てて良かったねとみんなで笑って終われるようにこの4日間で準備したいと思います」



