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(7月7日)
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、7月7日(火)にジョージアで行われました「ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026」のプールB第3戦U20日本代表 対 U20スコットランド代表の試合結果をお知らせいたします。プール戦が終了し、U20日本代表はプール4位となりました。
■ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026
U20日本代表 対 U20スコットランド代表 試合結果
日程:2026年7月7日(火) 15:30キックオフ (日本時間:20:30キックオフ)
会場:AIA Arena(ジョージア・クタイシ)
試合結果:U20日本代表 32-43 U20スコットランド代表
(前半15-26)
■大久保 直弥ヘッドコーチ コメント
「2年前に大敗した相手に「2年前の自分たち(U20日本代表)に勝つ」というテーマで臨んだ試合でしたが、選手たちの大きな成長を実感することができました。JWCでベスト8の壁を破るためには、さらなるセットピースの進化が求められます。よかった点は、我々がボールを持った時は、相手を押し込めることができたことです。ここは引き続き、高めていきながら、残り2試合を戦い抜きたいです」
■坪根 章晃キャプテン コメント
「最後までグラウンドに立てなかったのが非常に悔しいですし、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです」
■古賀 龍人選手 コメント
「3試合を通して、自分たちがやろうとしていることができれば、世界にも十分通用すると感じました。個人的には1,2戦目よりも、良いパフォーマンスを出せたと思っています。試合は残念な結果に終わってしまいましたが、これからに繋がる良い経験ができました。さらに成長していきたいと思います」
■佐藤 啓護選手 コメント
「3試合とも前半だけを見れば、惜しい試合と言えますが、最後に勝ちきれなかったのはとても悔しいです。ただディフェンスの部分では世界でも通用すると感じました。しかし個人的には、80分を通して試合に出られなかったのは、まだまだ信頼されていないということです。信頼されるために、もっともっと成長していきたいと思います」
■梁瀬 将人選手 コメント
「最初の2本、そしてラスト1本のマイボールラインアウトで、しっかり獲得できなかったのは、今日のラインアウトリーダーとして申し訳ない気持ちでいっぱいです。しっかりと修正してきたいと思います。3試合とも勝てそうでいて、しかし勝ちきれなかった。このあと1歩が世界の壁であると痛感しました。個人的には、ディフェンスで持ち味を出せたと思っています。このメンバーで試合ができるのも、あと2試合です。しっかり勝ち切って、誇りをもって日本に帰りたいと思います」


