公益社団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、100周年事業プロジェクトの一環として、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン、ジャパンラグビーマーケティング株式会社と3団体合同による「100周年記念事業SNSムーブメント創出プロジェクト」を実施いたします。

 

本プロジェクトでは、日本ラグビー協会を100年支えてくださったファンの皆様、選手、スタッフ、パートナー企業、地域社会が一体となり、ラグビーがもたらしてくれた感動や感謝、そして日常の中にあるラグビー体験をSNS上で共有・拡散することで、これまでの100年への感謝と次の100年に向けたエンゲージメント強化を目指します。

 

また、本プロジェクトは、先週8月4日(火)より日本ラグビー協会普及育成部が先行スタートさせた参加型企画「JRFU100周年記念企画!〜“みんなでラグビー”100日間の挑戦〜」の広がりと熱量を拡張するものであり、共通ハッシュタグ「#JRFU100th」のもとでラグビー界全体を巻き込む一大ムーブメントとして展開いたします。

 

プロジェクト発足の背景と目的

●日本ラグビー協会の100年の歴史を支えてくださった皆様へ「感謝」を伝えると共に、ラグビーに関わった人々(見る・す  

る・支える・活用する)の想いを可視化し、未来のラグビーコミュ二ティをさらに強固にすることを目的としております。

●感謝と未来への発信:日本全国からラグビーへの感謝と未来の期待を集める。

●エンゲージメント強化:コアファン、ライトファン・パートナー企業、地域を結びつける。

●歴史の記録と継承:熱いエピソードや日常の話題をSNS上で記録し、未来へ語り継ぐ。

●普及育成との融合:タグラグビーやT1ラグビー、地域のスクール活動など多様なラグビー体験を祝福する。

 

SNS投稿キャンペーン概要 (ハッシュタグ #JRFU100th)

XやInstagramなどのSNSにおいて、指定のハッシュタグ「#JRFU100th」をつけた投稿を広く募集します。

投稿者の属性や熱量に応じた多様なテーマをお待ちしております。

●コアファン・ラグビー愛好者

  人生を変えた瞬間や忘れられない名勝負、熱い思い出・感謝・感動のエピソードの投稿。

●ライトファン・にわかファン

  日常の生活で見つけたラグビー(体験)や「ここが好き」というカジュアルな投稿。

●企業、地域の方々

     「支える側」の視点でラグビーへの愛や歴史、企業や地域での取組み、未来へのコミット宣言などの投稿。


【主な投稿内容】

 ・日常×ラグビー投稿:身近にあるラグビー(行動、発見、感動、交流)を写真や短文で投稿

 ・エピソード投稿:思い出の試合、感謝したい人物、恩師、歴史的瞬間、クラブや地域社会との絆に関する投稿


今後の展開とスケジュール

本プロジェクトは、元ラグビー日本代表キャプテンで、日本ラグビー協会のスクラムジャパンプロジェクトにもアンバサダーとしてご支援をいただいている廣瀬俊朗氏の個人アカウント(@toshiaki1017)での投稿より、8月14日(金)14時(目途)にスタートいたします。


廣瀬俊朗氏からのコメント

「このプロジェクトのスタートを任されてとても光栄です。ラグビーによって人生を豊かにしてもらった1人として、JRFU発足100周年を盛り上げたいと思います。皆さんとSNS上で投稿しあい、共に盛り上げていきましょう!」


 

廣瀬 俊朗

1981年生まれ、大阪府吹田市出身。5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスでプレー。東芝ではキャプテンとして日本一を達成。2007年には日本代表選手に選出され、2012年から2年間はキャプテンを務めた。現役引退後はMBAを取得。ラグビーワールドカップ2019日本大会では、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」への出演等で大会を盛り上げた。同2019年、株式会社HiRAKU設立。現在は、スポーツの普及だけでなく、教育・食・健康・国内外の地域との共創に重点をおいたプロジェクトに取り組んでいる。

  

・2026年8月14日:廣瀬俊朗氏からの投稿でスタート。

・今後の代表戦や11月30日の創立記念日に向けた集大成イベント・キャンペーン連動企画を実施(予定)

※素敵な投稿をいただいた投稿者には、抽選で100周年事業に関する特典プレゼント企画も予定しております。

 

全国の皆様からの“あなただけのラグビー”投稿をお待ちしております。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会 100周年事業プロジェクト事務局

jrfu100th@rugby-japan.or.jp

 

以上