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10月18日

立正大学さんでのグラウンドセッション。総仕上げに向けた熱きステップ!


心身ともにエネルギーを充填した選手達は、合宿5日目の今日は再びギアを上げて実戦的なセッションへ臨む一日となりました。


熊谷の公園内でのウォークスルーと立正大学での高強度セッション

午前中は公園の広場でチームウォークスルーを実施しました。

一人ひとりの立ち位置やコミュニケーションの精度、戦術の落とし込みを落ち着いた雰囲気のなかで細かく確認しました。


昼食と休息を挟み、午後には立正大学さんのグラウンドへ移動。

グラウンドに足を踏み入れた選手たちは一瞬で緊張感のある表情へと切り替わり、スピードワークを含む全体セッションに突入しました。


セッション後半にはFW(フォワード)とBK(バックス)のユニットに分かれてトレーニング。

FW陣は本日合流した青木コーチのスクラムセッション、BK陣は同じく本日合流した文字コーチを中心にセットからのオプションの確認などの精度を高めました。


夜のミーティングとハッピーバースデー

夕食後の全体ミーティングでは、選手が中心となり試合のレビューを実施。

そのあとには本日誕生日のジェニファー選手のお祝いもしました。


おわりに24日のウェールズ戦まで1週間を切り、練習の強度とともにチームの一体感とパフォーマンスは確実な高まりを見せています。
グラウンドや素晴らしい施設環境を提供してくださっている立正大学ラグビー部の皆さま、連日チームを支えてくださる関係者の皆さま、そして温かいご声援を送ってくださるファンの皆さまに心より感謝申し上げます。


10月17日

束の間のリフレッシュとリカバリー。後半戦へ向けてチームの絆を深める一日!


14日から始まった合宿も4日目。

これまで激しいセッションが続いてきた女子日本代表候補は、これまでのトレーニングで酷使した身体を休め、翌日からの高強度トレーニングへ向けて心身ともにコンディションを整えるリカバリーデーとなりました。
しばしグラウンドを離れて、心身を共にリフレッシュして明日からのトレーニングに向かいます!


10月16日

実戦の中で掴む進化の手応え。高強度のセッションを経てチームは次なる領域へ!


熊谷合宿3日目を迎えた女子日本代表候補は、この日、より実戦に近い高強度のトレーニングに挑みました。

これまでに確認してきた戦術や細かなプレイの精度を本番さながらの緊張感の中で試す、非常に実り多き一日となりました。

立正大学との合同・実戦セッションで磨く実戦感覚

早朝の朝食とチェックインを済ませたチームは、ホテルでの短時間のミーティングを経て移動し、立正大学グラウンドへと向かいました。
グラウンド到着後、入念なウォーミングアップとスピードセッションで身体を叩き起こした選手たちは、すぐさま立正大学との実戦セッションに臨みました。大学生の力強いプレイとスピードに対し、選手達は合宿で徹底してきた組織的なディフェンスとハイスピードな展開で対抗。本番さながらの熱気と緊張感に包まれました。


AT&DFの後は、ユニットごとのトレーニングを実施。

FW陣はスクラムやラインアウトなどのセットピースを再度突き詰め、BK陣はセットからのアタックを確認。実戦で得た課題にすぐさまアプローチしました。


おわりに実戦形式のセッションを通じて、確かな手応えと新たな収穫を得た合宿3日目。

選手達は着実にステップを登り、チームとしての完成度を高めています。
グランドや施設のご協力をいただきました立正大学ラグビー部の皆さま、遠征をサポートしてくださっている皆さまに心より感謝いたします。引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします!


10月15日

深まる絆と受け継がれる情熱。100年の歴史を胸に、未来へ繋ぐ一日!


熊谷合宿2日目を迎えた女子日本代表候補。

秋空のもと、選手達は朝から高い意欲を持ってセッションに臨み、フィジカル・スキル・マインドのすべての面でさらなる高みを目指して汗を流しました。


細部まで突き詰めるグラウンド練習と綿密なチームセッション

早朝の朝食とチェックインを終えた選手たちは、念入りなストレッチングで身体をほぐした後、FW(フォワード)とBK(バックス)に分かれてトレーニングを開始しました。

里コーチによるスピードや体幹の動かし方にフォーカスしたエクササイズで動きの質を高めます。


午後のグラウンドセッションでも、FW、BKともに精度の高い練習を展開しました。

あらたに招集された選手もチームになじんできました。


日本ラグビーフットボール協会創立100年の軌跡を振り返り、決意を固めるチームミーティング。

夕食後の全体ミーティングでは、本合宿のハイライトとも言える特別なプログラムが実施されました。

今年創立100周年を迎える日本ラグビーフットボール協会、24日には初の男女同時開催となる試合に向けて、協会の軌跡を振り返り、新たな歴史を刻む、そんなチームミーティングを実施しました。

プロジェクターには「100 Anniversary JAPAN RUGBY 100 YEARS」の文字が誇り高く映し出され、選手たちがミニチームに分かれて「日本ラグビーフットボール協会創立100周年の軌跡と女子ラグビーの歴史」をテーマにプレゼンテーションを行いました。


発表では、1926年の日本ラグビー蹴球協会発足から始まった男子日本代表の歩みや伝統のジャージーの変遷、そして1983年の日本女子ラグビー誕生、1991年第1回W杯参戦といった先輩達が築き上げてきた歴史の足跡が次々と紹介されました。
自分たちの手で歴史を調べ、言葉にして発表し合うことで、選手達はサクラフィフティーンとして背負う伝統の重みと誇りを再認識しました。

先輩達の情熱と努力のバトンを受け継ぎ、自分たちの手で新たな歴史を切り拓いていくという強い思いを全員で共有し、ミーティングルームは大きな感動と深い決意に包まれました。


終わりに合宿を通じて心身ともに着実な進化を遂げている選手達。歴史への敬意と未来への情熱を力に変え、チームは一層固い結束で前進を続けます。


10月14日

聖地・熊谷で刻む確かな一歩。熱き志を胸に、結束の合宿がスタート!


秋の気配が深まり、ラグビー熱が高まる埼玉県・熊谷ラグビー場にて、女子日本代表候補の熊谷合宿が始まりました。

10月24日、31日に行われるウェールズ戦に向けて、代表候補合宿の幕が開けました。


ホテルに到着した選手たちは、順次メディカルチェックを行いコンディションを確認。

昼食を挟んだ後に行われた全体ミーティングおよびウォークスルーでは、この合宿で追求すべきチームの方向性や細かな戦術プランが共有されました。

プロジェクターを前に、真剣な眼差しでコーチ陣の言葉に耳を傾ける選手たちの姿からは、初日から並々ならぬ緊張感と意気込みが伝わってきました。


午後からのフィールドセッションでは、FW(フォワード)とBK(バックス)のユニット、チーム全体でのトレーニングと練習に打ち込み熱気のこもったトレーニングが繰り広げられました。


初日からグラウンド内外で濃密な時間を過ごした選手達。世界の舞台を見据えた挑戦は、ここ熊谷の地で確実に熱を帯びて進んでいます