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10月26日

ウェールズ戦へ向けた新たな戦いが始動、知性とハードワークが光る充実の一日


来る10月31日のウェールズ代表戦に向けた新たなトレーニングウィークが、いよいよ幕を開けました。

朝食を終えたチームは、チームルームに集まってミーティングを実施し、今週の戦術確認と方向性の共有を行い、一丸となってスタートを切りました。


グラウンドでの全体練習では、キースキルの確認とチーム練習、フォワード(FW)とバックス(BK)に分かれたユニット練習を実施しました。


夜のミーティングでは、一日の振り返りと次への課題が改めて共有され、週末のウェールズ代表戦勝利へ向けて準備をしました。


31日の試合では勝利を掴めるように、チーム一丸となって戦っていきます。引き続き、日本代表への熱いご声援をよろしくお願いいたします!


10月25日

心身をリフレッシュし、次なる決戦へ向けチームの絆を深める一日


前日の激闘を終えたチームは、午前中はプールでのリカバリーセッションを実施しました。

水中で身体をじっくりとほぐし、疲労を軽減させながら、ハードな戦いによって酷使したコンディションを丁寧かつ効果的に整えていきます。水中のリラックスした雰囲気の中でも、選手たちは互いの健闘をたたえ合い、爽やかな表情を見せていました。


リカバリーを終えた昼時、チームはミニチームごとの3グループに分かれ、外苑周辺でのランチタイムへ。

厳しいトレーニングから離れ、街の開放的な雰囲気を感じながら食事をともにすることで、ピッチ上とは一味違ったリラックスした笑顔や弾む会話が溢れ出します。メンバー同士の親睦を一層深め、チームの強い絆と結束力を再確認する豊かな時間となりました。


午後はバスで再び熊谷の拠点へと戻り、宿泊先にて静かに身体を休めながら、次なる戦いに向けての英気を養いました。
来る10月31日のウェールズ代表戦に向けた本格的なトレーニングは、明日26日からいよいよリスタートします。

世界の強豪を迎え撃つべく、チームはさらなる高みを目指して再びギアを上げていきます。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!


10月24日

◆試合結果

女子日本代表 0‐17 女子ウェールズ代表

(前半 0‐7)


そして試合後には、9/27のアイルランド代表戦で50キャップを獲得したキャプテンの津久井選手に、女子日本代表最多キャップ保持者の齊藤聖奈選手から花束が贈呈されました。


また、本試合でファーストキャップを獲得したサヴァナ・ボッドマン選手、ソフィー・安紀子・ラングフォード選手、伊藤ちひろ選手へキャップが授与されました。おめでとうございました!



10月23日

決戦の地・東京へ移動、試合会場での最終調整で高まる緊張感と高揚感


試合開催を翌日に控えた金曜日の朝、チームは決戦の舞台となる東京へ向けてバスで出発しました。

移動車内は、これまでの厳しいトレーニングで培ってきた自信と、迫る決戦への心地よい緊張感が漂っていました。 


東京へ到着後、ホテルにて昼食を摂り、しっかりとエネルギーを補給したチームは、午後からのスケジュールに向けて集中力を高めていきます。

15:00に秩父宮に会場入りした選手は、100周年の記念ジャージに着替えて、男子15人制日本代表と合同のフォトセッションを実施。

決戦を前にした選手たちの引き締まった表情と、時折見せる晴れやかな笑顔が印象的でした。


その後、グラウンドでの最終調整を行い、ホテルへ戻りました。

明日迎えるJRFU創立100周年記念試合であるウェールズ戦に向けて心身ともに最高の準備を完了させました。


いよいよ迎える試合当日。これまで重ねてきたハードワークの成果をピッチの上で存分に発揮し、勝利を掴み取るためにチーム一丸となって戦います。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします!


10月22日

実戦を想定したハードワーク。細部へのこだわりを貫いた充実の一日!


ウェールズとの2連戦。

勝利を見据えてさらなる高みを目指す女子日本代表(サクラフィフティーン)の熊谷合宿は、実戦を強く意識したハードワークが続く中、一層熱気を帯びて進行しています。


試合まで残す練習日はあと2日となり、実戦を想定したトレーニングのなかでは、ピッチのいたるところで選手たちのコミュニケーションと気迫あふれるプレーが繰り返されました。


今日は熊谷での最後の練習日となりました。

グラウンド上の緻密な立ち位置や、細かな連係の動きを確認する選手たちの表情には、一つひとつのプレイ精度を高めようとする強い決意が宿っていました。静寂の中にも研ぎ澄まされた緊張感が漂い、チームとしての共通認識が確実に深まる貴重な時間となりました。
全体での練習の後に、ユニット練習を実施し、FW(フォワード)陣とBK(バックス)陣がそれぞれの役割に応じた詳細なスキルや連携の精度を限界まで磨き上げました。


MARUNOUCHI Rugby Stage 2026に香川メレ優愛ハヴィリ選手と伊藤ちひろ選手が登壇しました。

最初は大勢の人の前で緊張した様子でしたが、男子日本代表の木村星南選手と植田和磨選手に支えていただきながら、最後は楽しんでいました!


明日は試合に向けて、東京への移動となります。

JRFU創立100周年の記念試合の日に、女子日本代表のテストマッチも100試合目と節目となります。

女子日本代表への変わらぬ温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします!



10月21日

10月24日に開催されるJRFU創立100周年記念試合に向けて、日本代表合宿の開始。


国際舞台での勝利を見据えてハードワークを続ける女子日本代表(サクラフィフティーン)の熊谷合宿は、本格的な戦術遂行のフェーズへと突入しました。


本日は熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」さんのグラウンドをお借りしてトレーニングとなりました。

グラウンド上での立ち位置や細かな連係の動きを入念に確認し、選手同士が声を掛け合いながら共通認識を深めました。ピッチのいたるところで戦術の細部を突き詰める真剣な眼差しが光り、チームとしての結束力がいちだんと高まるトレーニングとなりました。


JRFU創立100周年記念試合に向けて、チームの士気とパフォーマンスは高まっています。引き続き暖かご声援をよろしくお願いいたします。


10月20日

オフ、コンディションを整える一日!


本日から日本代表合宿に切り替わり、オフ日となります。長期にわたる合宿の中で、つかの間の選手たちは心身のメンテナンスとリカバリーに努めました。