公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、12月24日(土)~26日(月)に東京都で開催する「第28回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会」の実施概要および組み合せをお知らせいたします。本大会は有観客での開催を予定しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大状況から観戦者数の制限等を行う場合があります。

また、本大会は当協会が運営する公式YouTubeチャンネル「JAPAN RUGBY TV」にてライブ中継(無料)を予定しており、詳細は追って当協会オフィシャルウェブサイト等にてお知らせいたします。


大会の取材をご希望の方は、(公財)日本ラグビーフットボール協会広報室宛てに、12月22日(木)17:00までに専用取材申請フォーム ( https://rugby.dweblink.jp/entry/2022_JRFU_game_application )にてご申請下さい。

 

■第28回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会                                                             

目的: U15中学生世代の選手を育成することを前提にして、代表チームによる大会を実施する。これによって、全国各地域での中学生ラグビーの活動を活性化し、中学生プレーヤーの交流を促進すると共に、心身の発達と、競技力の向上を図る。同時に、中学生ラグビーに携わる指導者の質の向上を図り、中学生プレーヤーを始め、関係する中学生の健全な社会形成者として必要な資質を得られるよう働きかけることを目的とする。

主催: (公財)日本ラグビーフットボール協会

主管: 関東ラグビーフットボール協会  東京都ラグビーフットボール協会

協賛: SMBCグループ、エースコック株式会社、中央自動車工業株式会社、株式会社シミズオクト

後援: スポーツ庁、産経新聞社、江東区、江東区教育委員会(予定)、江戸川区、江戸川区教育委員会

協力: 江東区ラグビーフットボール協会、江戸川区ラグビーフットボール協会

日程: 2022年12月24日(土)、25日(日)、26日(月)

新型コロナウイルス感染症対策として、前期と後期の2グループに分け、各日程2日間(1日目・2日目/2日目・3日目)で実施する。

                 【前期日程】

                  <前期・男子の部> =第1ブロックA、第2ブロックA=

                   〔12月24日(土)午後〕 1回戦   〔12月25日(日)午前〕 決勝戦、順位戦

                  <女子の部> =第3ブロック=

                   〔12月24日(土)午後〕 1回戦   〔12月25日(日)午前〕 決勝戦、順位戦

                 【後期日程】

                  <後期・男子の部> =第1ブロックB、第2ブロックB=

                   〔12月25日(日)午後〕 1回戦   〔12月26日(月)午前〕 決勝戦、順位戦 

会場: 夢の島競技場(東京都江東区夢の島1-1-2)、江戸川区陸上競技場(東京都江戸川区清新町2-1-1)

 

競技規則及び競技方法: 

(1) (公財)日本ラグビーフットボール協会制定の「2022年度 U-15ジュニアラグビー競技規則」による。 

  また、「U-15ジュニアラグビー競技ガイド」を準拠する。

(2) 全ブロック12人制で実施し、試合時間は20分ハーフ(及びロスタイム)とする。

(3) 試合形式は以下の通りとする。

 

男子の部(第1、第2ブロック)

第1、第2ブロックは各日程(前期・後期)において各4チームのトーナメント戦を行う。

第1、第2ブロックへの三地域のチームの割り当ては主催協会で前年度の成績に応じて決定するが、今年度大会については以下の通りとする。


関東協会関西協会九州協会

第1ブロック

3チーム

2チーム

3チーム

第2ブロック

4チーム

4チーム

0チーム

 

女子の部(第3ブロック)

第3ブロックは4チームのトーナメント戦を行う。

第3ブロックへの三支部のチームの割り当ては主催協会で決定するが、今年度大会については関西協会に1枠増の2チームを割り当てる。

この結果、今年度大会については以下の通りとする。


関東協会関西協会九州協会

第3ブロック

1 チーム

2チーム

1チーム

 

(4) 試合の組み合わせは、主催協会で決定する。

(5) レッドカードを受けた選手は、原則としてその後の本大会の試合には出場できない。

但し、最終決定は大会規律委員会の決定に委ねる。

※ 本大会同点・引分け試合について

■ 試合時間内で勝敗が決まらない場合は引分けとする。

次回戦への出場については以下のような手順で出場権を決定する。 

(ペナルティトライはトライ数に数えるがゴール数には数えない。)

①トライ数の多いチームが次回戦に出場する。

②トライ数も同数の場合はペナルティトライ数の多いチームが次回戦に出場する。

③ペナルティトライ数も同数の場合はゴール数の多いチームが次回戦に出場する。

④上記で決定できない場合は抽選によって次の試合への出場を決定する。

■ 第1ブロック・第3ブロックの決勝戦での同点引分けの場合は両チーム優勝とする。

第3ブロック3/4位決定戦での同点引き分けの場合は両チーム3位とする。

■ 第2ブロック決勝戦、並びに第1ブロック、第2ブロック3/4位決定戦で同点の場合は、上記①~④の手順を適用し次年度大会の参加チーム割当ての参考とする。

※中止・中断:大会の中止、中断、短縮については、別途主催協会で定める。


<組み合わせ>