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1月26日

いよいよ合宿最終日となりました。

大きな怪我もなく4日間が終了しました。

選手たちは遠征スーツ、カンタベリー社の練習ウェアの採寸などグラウンド外でも1歩、1歩、日本代表への準備が始まっています。

 


今回取集された30名からイングランド遠征に参加するのは26名です。

練習終了後には各コーチから選手個人に対してフィードバックが行われ、次回の天理合宿(2月20日-24日)までのチームでは活動をしない24日間をどう活かすかなどが伝えられました。

 

最後に今回、グラウンドを貸してくださった関東学院大学、慶応義塾大学、関東学院六浦高校の皆様本当にありがとうございました。

 また毎朝5時30分から夜21時過ぎまで食事を準備してくださった「メルコーポレーション」の皆様、本当にありがとうございました。


1月25日

 合宿3日目も早朝練習から練習グラウンドは関東学院大学のグラウンドに戻りました。

この日から学校行事で遅れていた大阪桐蔭高校4名(泊・矢守・手崎・須田)が加わり30名での練習開始となります。

今回の合宿ではそれぞれの学校で違う戦術でプレーをしてきた選手たちに第51期高校日本代表の戦術・理論を練習やミーティングで前提を落とし込みました。


また筋力トレーニングも1日3回実施して海外選手に引けを取らない準備も行われています。

 


夜には今里ドクターによるクイズ大会が開催されました。

3チームに分かれた選手たちが今里ドクターの生い立ち、過去の遠征経験から出題されチーム一丸となって甘いスイーツの獲得を目指しました。


1月24日

2日目はまだ陽も出ていない5時50分から始まります。

3グループに分かれアタック、ディフェンスに関するスキルアップ、筋力トレーニングを行いました。


午前中の練習は宿舎から徒歩15分程度にある関東学院大学六浦高校さんのグラウンドをお借りして練習を行いました。

フォワードは初日同様にスクラム、ラインアウトの強化、バックスはスピードを落とさずにボールをキャッチなどを行い約90分間の練習となりました。

練習前の時間にグラウンドをお貸しいただいた関東学院大学六浦高校ラグビー部の皆さん本当にありがとうございました。


午後は慶応義塾大学さんの日吉グラウンドへ移動しての練習となりました。

フォワードはスクラム、モール、ラインアウトの正しい技術を使用すること、バックスは速いスピードの中で精度を保ち、体現できるよう反復練習を繰り返します。


グラウンドでの練習後にはウェイト施設をお借りして60分間の筋力トレーニングを行い2日目の練習を終えました。


1月23日

1月23日~26日まで神奈川県横浜市金沢区の関東学院大学金沢文庫キャンパスで「第4回TIDユースキャンプ 第51期高校日本代表候補合宿」がスタートしました。

 

3月のイングランド遠征26名入りを目指して30名の選手たちが集まりました。

開講式では中山光行ユース強化/U20日本代表チームディレクターから「高校代表がゴールではなく皆さんは既にU20代表の候補である」との話がありました。


開講式後にはチームミーティングが行われ、選手それぞれメモを取り練習に入ります。


里パフォーマンスコーチからはアタック、ディフェンスに必要な体の使い方を教わり、すぐに練習に生かします。

フォワード・バックスに分かれての練習では、フォワードは世界と戦うためには負けられないスクラム練習を初日から実施。


バックスも体格の上回る選手に対するディフェンスの確認を行いました。


全ての練習終了後にはジムでストレングストレーニングを行い終了となりました。