競技規則につきまして、ワールドラグビーよりこのほど、2026 年のワールドラグビー特別理事理事会および年次理事会において、以下の内容が承認された旨、通達が出されました。日本協会でもこれを受け、ここに通知いたしますので、周知徹底いただけますようよろしくお願い申し上げます。
2026 年のワールドラグビー特別理事理事会および年次理事会において、理事会は以下を承認した。
世界的試験実施ルールの正式採用
(1) 理事会は、以下の世界的試験実施ルールを正式な競技規則として採用することを承認した。
● スクラム ブレーキフット:Law 19.10〜19.12 (リンク: World Rugby Passport - 19 Scrum)
● ウォーターキャリアおよび追加人員の制限:Law 6.29 (リンク: World Rugby Passport - 6 Matchofficials)
● テレビジョンマッチオフィシャル(TMO):Law 6.15 および6.16(リンク: World Rugby Passport -6 Match officials)
● 20 分レッドカードによる交替:Law 9.30(リンク: World Rugby Passport - 9 Foul play)
施行日:2026 年7 月1 日
競技規則改正に関する通達
1. 軽微な競技規則の改正:附属文書 1 施行日:2026 年7 月1 日
2. コミュニティーラグビーにおけるタックルの高さ引き下げ:附属文書 2 施行日:2026 年7 月1 日
附属文書及び、詳細資料はこちら
本件についてのお問い合わせ先:
公財)日本ラグビーフットボール協会
ハイパフォーマンス部門審判グループ(referee@
