公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、10月30日(金)~11月1日(日)に熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市)にて、太陽生命保険株式会社の特別協賛のもと、「太陽生命U18ウィメンズセブンズカップ2026 第9回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」を開催いたしますので、本大会の開催概要および出場チーム、トーナメント表をお知らせいたします。

 

日本ラグビーフットボール協会公式YouTubeチャンネル「JAPAN RUGBY TV」では全試合ライブ配信予定です。

10月31日(土)DAY 1 :  https://www.youtube.com/live/3FX9GF8sQ88

11月1日(日)DAY 2 : https://www.youtube.com/live/a1R3CEY8hDw

 

■太陽生命U18ウィメンズセブンズカップ2026 第9回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会 概要                                           

主催

(公財)日本ラグビーフットボール協会

主管

関東ラグビーフットボール協会、(一社)埼玉県ラグビーフットボール協会、

全国高等学校体育連盟ラグビー専門部、埼玉県高等学校体育連盟ラグビー専門部

後援

毎日新聞社、埼玉県教育委員会、熊谷市、熊谷市教育委員会

特別協賛

太陽生命保険株式会社

協賛

株式会社シミズオクト、株式会社青南商事、株式会社メディカルシステムネットワーク、立正大学、株式会社日本旅行

コンテンツ 

プロダクション
 パートナー

株式会社rtv

協力

NPO法人アルカス熊谷

目的

(1)高校ラグビー部・クラブチームを問わず、単独チームでの全国大会を目指した女子セブンズ大会を開催することで、多くのチームが単独で試合ができるチーム作りを目指すようになり、さらなる競技人口・チーム数の増加を図る。

(2)女子選手だけで毎日練習できるチームが増えることで、個々がレベルアップし、女子ラグビー全体の強化に繋げる。  

期日

2026年10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)

30日(金)17:00代表者会議(Aグラウンド会議室)

31日(土)9:00~開会式 10:00~競技(Bグラウンド)

1日(日)9:00~競技 14:40~表彰式・閉会式(Bグラウンド)

会場

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場 Bグラウンド

競技規則

(公財)日本ラグビーフットボール協会制定の令和8年度競技規則による。

競技方法

(1)出場16チームによるトーナメント戦を実施する。

(2)試合時間は、7分ハーフとする。

(3)試合組み合わせは実行委員会において抽選で決定する。

(4)優勝戦が引き分けの場合は双方を優勝とする。

参加資格

(1)参加選手は、学校教育法に規定する高等学校に在籍する生徒で、(公財)日本ラグビーフットボール協会に個人登録していること。

(2)1チームの登録選手は10名~12名とする。安全対策上、10名に満たないチームはエントリーできないものとする。

(3)参加選手のエントリーは1チームのみとする(各ブロック予選もこれに準ずる)。各ブロック予選・本大会出場は同一チームであること。

(4)参加選手の資格は校長またはクラブ代表者が適当と認めたもので、次の諸項に該当する者であること。

ア.年齢は、平成19年(2007年)4月2日以降から平成23年(2011年)4月1日までに生まれた者とする。但し、同一学年での出場は1回限りとする。

イ.所属チーム移籍後6ヶ月未満のものは参加を認めない(外国人留学生もこれに準ずる)。但し、一家転住等やむを得ない場合は、実行委員会委員長の認可が必要である。また、活動実績のない者も参加を認めない。

(5)留学生の出場について

ア.卒業を目的とした留学生に限る。

イ.登録については2名までとする。

ウ.出場できる人数は1名までとする。

エ.日本国内の中学校を卒業し日本国内の高等学校に進学した外国人選手は、日本人と同様に扱う。但し、保護者の在留する住所が日本国内にない場合は留学生として扱う。

(6)(公財)日本ラグビーフットボール協会規定、その他の施行細則に抵触する者は参加できない。

(7)その他、参加資格に疑義がある場合は実行委員会で裁定する。

(8)参加資格の特例

ア.上記(1)に定めるチームの生徒以外で、(2)~(5)の大会資格を満たし、かつ、当該都道府県ラグビーフットボール協会の推薦するものの参加は別途定める規定に従い、参加を認める。

イ.上記(4)アの但し書きについては、各学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、3回限りとする。

罰則

(1)参加資格を偽ったもの、参加資格がないものが参加した場合は、そのチームを大会より除名し、次回大会の参加も認めない。

(2)その他スポーツマンシップに反する行為があった場合は前項に準ずる。

選考方法

(1)各ブロックで選考を行う。なお、各ブロックの代表チーム数は(4)の通りとする。

(2)高校・クラブを問わず単独でチームが組める(10~12名)チームを優先とする。

(3)各ブロック内に単独(10~12名)チームがない場合、県選抜チームまたはブロック選抜チームの出場を認
 める。

(4)北海道1、東北2、関東3、北信越1、東海2、近畿2、中国1、四国1、九州2、開催県1

表彰

優勝、準優勝、3位、コンソレーション優勝を表彰する。

 

■出場チーム

ブロックチーム数チーム名チーム概要

北海道

 1

北海道女子選抜

選抜 12名

東北

 2

花巻東高等学校

単独 10名

弘前サクラオーバルズ

単独 12名

関東

 3

関東学院六浦高等学校

単独 12名

桐蔭学園高等学校

単独 12名

麗澤高等学校

単独 12名

開催県

 1

ARUKAS YOUTH KUMAGAYA

単独 12名

北信越

 1

北信越女子選抜

選抜 12名

東海

 2

四日市メリノール学院高等学校

単独 12名

四日市農芸高等学校

単独 12名

近畿

 2

追手門学院高等学校

単独 12名

京都成章高等学校

単独 12名

中国

  1

石見智翠館高等学校

単独 12名

四国

  1

徳島県立鳴門渦潮高等学校

単独 12名

九州

  2

福岡ラグビーフットボールクラブ

単独 12名

佐賀県立佐賀工業高等学校

単独 12名

 

■大会トーナメント表(PDFはこちら)



以上