(2024年2月18日)

2月18(日)に熊谷ラグビー場(埼玉県)で開催いたしました「第31回全国クラブラグビーフットボール大会」決勝の試合結果により、ハーキュリーズ(東京都)が3年連続4度目の優勝を果たしました。


2024年2月18日(日)第31回全国クラブラグビーフットボール大会 決勝

ハーキュリーズ 28-16 神奈川タマリバクラブ 

(前半14-16)

試合結果詳細: https://www.rugby-japan.jp/match/26109/print

フォトギャラリー: https://www.rugby-japan.jp/gallery/club#id824

 




’(2023年12月21日)

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、2024年1月7日(日)~2月18日(日)に行われる「第31 回全国クラブラグビーフットボール大会」の実施概要および組み合わせが以下のとおり決定しましたので、チーム紹介とともにお知らせいたします。


「第31回全国クラブラグビーフットボール大会」概要                                    

名 称:  第31回全国クラブラグビーフットボール大会

主 催:   公益財団法人日本ラグビーフットボール協会

主 管:  関東ラグビーフットボール協会、関西ラグビーフットボール協会、九州ラグビーフットボール協会、

埼玉県ラグビーフットボール協会、大阪府ラグビーフットボール協会、

愛知県ラグビーフットボール協会、福岡県ラグビーフットボール協会


日程・会場

開催日

試合会場

試合内容

2024年1月7日(日)

熊谷ラグビー場/Bグラウンド

埼玉

1回戦2試合

黒崎播磨陸上競技場in HONJO

福岡

1回戦2試合

2024年1月21日(日)

黒崎播磨陸上競技場in HONJO

福岡

2回戦2試合

鶴見緑地球技場

大阪

2回戦2試合

2024年2月4日(日)

パロマ瑞穂ラグビー場

愛知

準決勝2試合

2024年2月18日(日)

熊谷ラグビー場/Aグラウンド

埼玉

決勝1試合


トーナメント表: 

 



チーム紹介

北海道バーバリアンズ

1975年、高校の授業でボールに触ったことがあるというだけで集まった5人の若者により、本クラブが始動しました。 1988年には複数チーム制を導入し、ラグビーを生涯スポーツとして位置付けました。1999年にスポーツ団体としてNPO 認証を受け、2007年にグラウンドとクラブハウスを取得、2009年にtoto助成金によりグラウンド、クラブハウスの全面整備を実施しました。 2016年には認定NPO法人となり、ジュニアからトップチームまで、さらには女子チームやアイスホッケー等のチームを持つ総合型地域クラブとなりました。 2013年、創設38年目にして全国クラブ選手権大会で初優勝し、2016~2018年には全国クラブ選手権大会の3連覇を成し遂げました。 

今年は東日本TCLを2連覇しており、2018年度以来の全国クラブ選手権大会での優勝を目指します。

 

ハーキュリーズ

ギリシア神話に登場する多くの半神半人の英雄の中でも最大の存在であるヘーラクレース(ヘラクレス)。

チームもクラブラグビーで最大の存在になることを目的とし、その名前の英語読みをチーム名にした、慶應義塾體育會蹴球部OBが主体のクラブチーム。

学生時代に日本一という目標を持って活動した仲間と共にクラブ日本一という新しい目標をたて、クラブ選手権優勝を目指して活動します。

 

調布三鷹オールカマーズ

調布三鷹オールカマーズは1978年、東京大学三鷹寮グラウンドにて練習していた地域のラガーマンと、寮に在籍する東京大学ラグビー部の学生との出会いにより創設されました。

今シーズンは新主将のもとブレイクダウン、フィットネスなど試合を意識した練習を取り入れてきました。

他チームとの合同練習を積極的に行うなどの取り組みの成果もあり、悲願である6年ぶりの「全国大会出場」という目標を叶えることができました。

挑戦者として、仲間とともにラグビーができる環境に感謝し、「日本一」を目指し一戦一戦全力を尽くします!

 

駒場WMM

クラブコンセプトでもある”to the Championship, for the Society, with our Identity”を信条とし、自律した強いクラブを目指して活動中です。

主な練習場の”駒場”に根ざす地域型スポーツクラブを目指し、学生との交流、タグ教室等の活動にも参加しています。

今後も色々なバックグラウンドを持つメンバーを募り、更にクラブを進化させます。

今年こそ悲願の日本一を目指して死力をつくします!

 

神奈川タマリバクラブ

社会人、大学と対等に戦う「本気」のラグビーを目指し、このクラブを立ち上げ他の伝統あるクラブに比べ、まだまだ歴史も浅いですが、今では全国クラブ大会6連覇を含む、11回の優勝を数えるだけの強いチームをつくりあげてきました。

セブンズブロックアカデミー・パートナーズクラブとしてのタマリバセブンズチームの活動も軌道に乗り、少しずつ実績も重ねてきております。

タマリバらしい、ボールを広く動かし続けるラグビーで、全試合に全力を尽くし、日本一を目指します。

 

愛知教員クラブ

愛知県内の教員やその高校・大学時代の仲間を中心としたクラブチームです。

近年は若いメンバーを中心に、週に一度高校のグラウンドや河川敷などで練習を行っています。

今年度は県内の大学生やクラブチームとの試合を通し、全国大会に向けてチーム力強化に努めてきました。

「今しかやれない」という監督の言葉を胸に、今やれることに全力で取り組み、「日本一」を目指して努力し続けます。

 

千里馬クラブ

大阪朝鮮高級学校OBチームとして1980年に創部。

チーム名の由来は韓国語で「一日に千里を駆け巡る伝説の馬のように羽ばたけ」と言う意味です。

現在は国籍、年齢、経験問わず82名が所属しています。

昨年度、全国決勝で敗れた悔しさを糧に練習に取り組み、激戦の近畿クラブAリーグで2連覇を達成し、2年連続16回目の全国大会出場を果たしました。

先人の方々が積み重ねてきた歴史も、在日ラグビー界の想いも背負って、今年こそは初の『日本一』を獲りに行きます。

 

六甲ファイティグブル

1969年創部。「楽しく、強く」をモットーに、国籍・年齢・職種を超えて様々なラグビーのバックボーンを持った男達が集まり、優勝6回,日本選手権にも3回出場した。

昨季は28年続いた連続出場が途絶えてしまったが,2年ぶりの全国の晴れ舞台で新たな歴史を刻むべく、今年のスローガン「energy」全開で日本一を目指します!

 

岡山クラブ

1953年の創部から今年は70年目の節目であり、その年に全国大会出場を決めることができた。

過去14回の出場をするも勝利したのは2勝のみ。

それでも今日、歩みを止めず、向上心を持ってチームを継続することができたのは、支えてくれる人たちはもとより、交流できるチームがあるからであり、練習試合や予選で対戦したチームに感謝し、一緒にこの舞台を目指した同士の想いを胸に最後まで楽しみ、良い時間にしたい。

岡山クラブの基本理念は「強く、そして楽しく」。

中四国地方の代表として戦い、そして、70年の歴史の中に新しい1ページを刻む。

 

大分ラグビーフットボールクラブ

今季はTEAM FIRSTをテーマに組織力向上に努めてきました。

若手とキャリアの飲み二ケーションも好調で、チーム内での意見交換も活発に行えています。

また今季から法人化したことで、更に沢山の方々からご声援をいただける環境となりました。

挑戦者として、チームを支えてくれている方々に感謝の気持ちが伝わるような熱い気持ちをもって、

ベスト4を目標に頑張ります。

よろしくお願いいたします。

 

福岡かぶと虫ラグビーフットボールクラブ

1977年に数名の有志で発足した本クラブも、現在では91名と大所帯となりました。

若い世代を中心とし九州トップクラブリーグを戦うAチーム。

トップキャリアを終えても、まだまだプレーしたい世代を中心とし福岡クラブリーグを戦うBチーム。

A、Bと戦うカテゴリーは違えども、クラブの理念である『楽しむ』をモットーに活動しております。

今年のチームスローガンは『ワンブロック』選手、スタッフがチーム一丸となり、目標である全国ベスト4、またその先も狙いにいきます!

 

やんばるラグビークラブ

名護高校OBが中心になり創設されたクラブです。

強くて、楽しい、地域密着型をモットーに18歳から56歳までと年齢層が幅広く名護市を拠点に活動しているチームです。全国大会1勝を目指して、やんばるクラブらしさを前面に出し挑みます。

 

参加資格

(1)各都道府県ラグビーフットボール協会に「チーム登録」されたクラブチーム

   新規のチーム登録は2023年4月1日、既存のチーム登録は2023年6月30までとする

(2)出場クラブは、公認コーチ(新スタートコーチ以上)によって統率されており、安全推進責任者が在籍していること。

選手資格

(1)本大会の選手資格は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会「日本協会規程」及び、その他の施行細則に抵触しない者とする他、以下の特則を遵守すること。

(2)選手は満18歳以上の男子とし、高等学校在学中の者は参加できない。

(3)2023年8月31日までに、所属チームで日本協会「競技者個人登録」を完了した者とする。

  ※日本協会の「競技者個人登録」の登録の終了とは、事務手続き終了とともに、所定の入金を確認した時点で完了とする。

(4)2023年度、全国大会につながる都道府県大会ないし地域大会で、既に一つのチームから選手登録し、全国大会につながる大会に出場した選手は、前項の大会登録期限に関わらず、移籍して本大会への選手登録はできない。

  ※全国大会につながる大会とは、各都道府県クラブ大会・地域クラブ大会において、1部・2部・3部等(大会のクラス分けの名称に関わらず)の大会システムで実施し、各部の成績により昇格・降格を伴い、最上位の勝者チームが、上位大会(全国クラブ大会)に出場する権利を得る大会は、下部大会も含め2023年度の全国クラブ大会につながる大会とするものである。

  ※同一チームで、下部大会(都道府県大会・地域大会)に複数チーム出場している場合、上位大会(全国クラブ大会)への登録は、移籍を伴わない場合は、同一チームで登録が可能である。

(5)クラブ大会と社会人大会(下位の地区予選大会を含む)の双方へ出場するチームにあっては、出場選手はそれぞれ区分して選手登録されなければならない。同一選手が両方の大会へ出場することはできない。

(6)他のチームとの二重登録はできない。

(7)公益財団法人スポーツ安全協会の「スポーツ安全保険」等に加入していること。

(8)その他、選手資格に疑義がある場合には、日本ラグビーフットボール協会クラブ大会部門に於いて裁定する。

(9)地域の予選大会及びその他公式大会中、大会規律委員会にて出場停止の処分を受けた選手は、処分期間または出場停止試合数が本大会期間に係る場合、その期間及びその試合数の出場はできない。

(10)本大会の選手登録は70名以内とする。

競技方法

(1)本大会は、三地域協会代表チームによって行なう。三地域代表チームの選出は各地域協会の大会(予選)を経て、かつ地域協会の推薦を得て選出される。代表チームを選出できない場合には、日本ラグビーフットボール協会クラブ部門において選定する。

(2)大会は、12チームのトーナメント勝ち抜き方式による。

(3)組み合わせは、(公財)日本ラグビーフットボール協会の定める方式で行う。

(4)本大会の予選に当たる三地域大会及び各都道府県大会は、本大会の実施要項及びその他の施行細則に準じて実施すること。

競技規則

(1)ワールドラグビー制定の「競技規則(2023-2024)」による。

(2)試合時間は40分ハーフ(ハーフタイム12分以内)とする。

(3)規定時間内に勝敗が決まらない場合には、以下の基準で、次回出場権を決する。

  ①トライ数の多いチーム。

  ②トライ数が同じ場合には、トライ後のゴール数の多いチーム。

  ③上記の方法で決することが出来ない場合には抽選で決める。

(4)決勝戦で同点の場合には、両チーム優勝とする。

(5)本大会の外国人選手の出場は、ピッチ内のプレーヤー15名中3名以内とする。また、試合中のシンビンによる一時退場及び退場処分による外国人の追加の入替は認められない。

  尚、大会選手登録及び控え選手の登録については、制限を設けない。

(6)キックオフまでに試合に出場できる状態の選手15人がそろわない場合は、当該チームを不戦敗とする。

(7)出場選手の変更は、プレマッチミーティングまでとする。それ以後の変更はできない。

(8)出場登録した選手は、当該チームがプレマッチにて指定したドレスチェックの時間に、ドレスチェックを受けること。その時間にドレスチェックを受けなかった選手は、前半の試合出場はできない。

  ※ドレスチェックはキックオフ30分前までに設定し、終了すること。

  但し、キックオフまでに、ドレスチェックを受ければ、後半から出場できる。

(9)試合中ノーコンテストが発生した場合の勝敗は得点どおりとする。

 

以上