競技規則につきまして、ワールドラグビーよりこのほど、2026年のワールドラグビー執行委員会において、以下の内容が承認された旨、通達が出されました。日本協会でもこれを受け、ここに通知いたします。
1. 競技規則改正の通知
(1)競技規則9.13の改正
施行日:2026年11月1日
国内大会についてはJRLOを除き、2027年1月1日施行
※一部、開催中の大会については、大会主催者によって適用可否を判断することができる。
2. 競技規則適用ガイドラインの通知
(1)ニードロップタックル
ニードロップタックル 適用ガイドライン
施行日:即時
国内大会についてはJRLOを除き、2027年1月1日施行
※一部、開催中の大会については、大会主催者によって適用可否を判断することができる。
(参考)2026-10 Law application guideline - Dangerous tackles
(2)ヘッドコンタクトプロセス
施行日:2026年11月1日
なお、レフリングやコーチングなどの詳細についてはガイドラインを作成の上、Rugby Familyに掲載する予定です。
競技規則9.13の承認済み改正
施行日:2026年11月1日
競技規則9.13
プレーヤーは、相手プレーヤーに対して、早く、遅く、または、危険な形でタックルをしてはならない。危険なタックルには、頭部への接触を生じさせる、相手へのタックルまたはタックルの試み、いずれかのプレーヤーがオープンフィールドでプレーしている際に、適用される制裁ライン(競技規則14.1参照)より上へタックルすること、または、しようとすること、あるいはヒップドロップタックルが含むが、この限りではない。
罰:ペナルティ
(参考)
World Rugby Passport - 2026-11 Law change - Hip drop tackles
https://passport.world.rugby/laws-of-the-game/whats-new/2026-11-law-change-hip-drop-tackles/
附属文書及び、詳細資料はこちら
以上
